DRAM市況を襲う仮想通貨バブル崩壊

2018/5/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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高値が続く半導体メモリー「DRAM」市場を仮想通貨バブルの崩壊が揺さぶっている。スマートフォン(スマホ)向け、データセンター向けと並び仮想通貨関連の需要はメモリー市場を支える「3本柱」だ。交換事業者からの不正流出事件で、仮想通貨への不信感が台頭。これらの獲得に使うサーバー向け需要が急減速している。スマホ向けも伸びずDRAM価格は2年ぶりに値下がりしそうだ。取引市場の最前線を探ってみた。

「4月に…

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