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三菱重、MRJの事業化テコ入れも晴れぬ視界

証券部 太田明広

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三菱重工業の国産初ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の事業化の遅れが収益を圧迫している。研究開発費用が膨らんで2018年3月期の業績が想定よりも悪化し、株価の急落を招いた。宮永俊一社長は8日、開発子会社の債務超過を解消し、事業化を急ぐ方針を示したが、「離陸」への視界はなお晴れない。

三菱重は8日午後1時半に決算を発表。前期の連結純利益は前の期比20%減の704億円と、会社の従来予想(800...

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