2018年11月18日(日)

鯨肉、もっと身近に 自民党本部で初フェア

2018/5/10 19:50
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日本経済新聞 電子版
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日常の食卓でかつて身近な存在だった鯨肉。国内生産量は1962年の22万6千トンをピークに近年2千~3千トンで横ばいが続く。「鯨食」への関心を高めようと10日午前、自民党本部でフェア「鯨とともに生きる 鯨食文化展」が初開催された。クジラ汁やカレー、竜田揚げが無料で振る舞われ、全国から集まった鯨肉製品が販売された。

大人になるまで「すき焼きは鯨肉で作るものとずっと信じていた」。江戸時代から捕鯨が盛ん…

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