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名駅周辺の帰宅困難者4.2万人 南海トラフ地震、再試算で拡大

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南海トラフ巨大地震が起きた際に名古屋駅周辺で発生する帰宅困難者について、名古屋市や愛知県などでつくる協議会は10日、約3万4千人としていた試算を見直し、約4万2千人に引き上げた。複合商業施設の開業が相次ぎ、買い物客や出張者の往来が増えたため。一方で民間ビルなど確保できた受け入れ施設は約2万5千人分にとどまり、依然不足が続く。

同日、「名古屋駅周辺地区安全確保計画部会」がまとめた「第3次都市再生安...

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