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カリスマ再登板、成長持続の壁高く マレーシア

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【クアラルンプール=岩本健太郎、中野貴司】マレーシアはかつて高度成長を実現したカリスマ的指導者、マハティール氏の下で新たな成長モデルの確立を目指す。ただ、政権交代を最優先した野党連合のマニフェスト(政権公約)には消費税の廃止など大衆迎合的な経済政策が並ぶ。汚職排除への期待は高いが、ナジブ政権と同様のばらまき体質が続けば、財政不安が通貨安や資本流出を招く懸念もある。

「かつては勢いのある新興国だった...

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