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「進めず引けず」のじり高相場

証券部 嶋田有

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10日の日経平均株価は小幅反発。4月に入ってからは小幅な値動きが続き、10日は市場参加者の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が一時、今年最低を記録した。2~3月の株価急落局面で急上昇したVIの低下は、17年のような「適温相場」が訪れる起点となるのか、それとも一時的にすぎないのか、市場参加者は進むべきか引くべきかを思案している。

10日に日経平均VIは一時、14.39まで...

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