/

この記事は会員限定です

ブドウ・サクランボも海外流出 農産物、甘い知財管理

[有料会員限定]

平昌五輪で女子カーリング日本代表が銅メダルを獲得してから2カ月半。休憩中に選手が食べていた韓国のイチゴが日本から流出した品種がもとだと注目を集めたが、手塩にかけて開発した優良品種の海外流出はほかにもある。ブドウの「シャインマスカット」やサクランボの「紅秀峰」などが指摘されている。背景には農産物の知的財産管理の甘さがあり、政府が旗を振る農産物の輸出拡大にも影を落としている。

「育成者権」の取得申請で遅れ

大粒で甘みが強く、皮ごと食べるこ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1106文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン