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タカラバイオ営業益50億円へ 20年3月期中計、目標上振れ

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タカラバイオは2020年3月期を最終年度とする中期経営計画を上方修正するもようだ。連結営業利益目標を従来比2割増の50億円程度とする案を検討中。同社は4月、臨床開発中の次世代がん遺伝子治療薬「CAR-T(カーティー)」などをめぐり、大塚製薬と協業すると発表。臨床試験の進捗にあわせ大塚製薬から一時金を受け取るため、目標を1年前倒して達成できる見込みだ。

当初、20年3月期までに営業利益を40億円...

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