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山口勝弘氏が死去 造形作家

山口 勝弘氏(やまぐち・かつひろ=造形作家)5月2日、敗血症のため死去、90歳。自宅は東京都品川区大井4の25の24。告別式は近親者で行った。お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は弟、裕康氏。

1951年に美術家や音楽家らとともに前衛芸術集団「実験工房」を結成。偏光ガラスを使って見る位置によって変わる抽象絵画「ヴィトリーヌ」など、鑑賞者を意識した作品を相次いで発表した。絵画や立体物と映像や光を組み合わせた作品も多く手掛け、メディアアートの先駆者として活躍した。

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