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愛知県、事業承継で専門家派遣 18年度80社めざす

愛知県は9日、今年度初めての「あいち事業承継ネットワーク会議」を開いた。中小企業が後継者難などで廃業に追い込まれる状況に歯止めをかけるため弁護士や税理士などの専門家を中小企業に派遣する。M&A(合併・買収)を含めた事業継承方法などを助言する。今年度の目標として計80社を支援するとした。

会議には金融機関や商工会議所などから約130人が参加した。愛知県の森岡仙太副知事は「技術の伝承がうまくいかないと、雇用やサプライチェーンなどで問題が生じる。事業承継が円滑に進むような環境づくりをしていきたい」と述べた。

県は昨年度、県内の製造業など計5社に専門家を派遣した。今年度は事業を本格化させるほか、後継者育成塾などを開催する見通しだ。

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