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リフレ取引じわり点火 息吹き返す不動産株

証券部 栗原健太

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緩やかに物価が上昇するリフレーションを見据えた「リフレ取引」にじわり火がともっている。これまで日本の物価上昇の勢いは鈍かったが、原油高や賃金上昇など押し上げ材料は着実に増えている。投資家が脱デフレへの自信を深めてリフレ取引が本格化するかが日本株の上昇のカギを握りそうだ。

9日の日経平均株価は反落。米国がイラン核合意からの離脱を表明して中東情勢を警戒する雰囲気が強まり、2万2500円を維持できなかっ...

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