公立小松大学・山本博学長 南加賀の発展へ人材育成
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2018/5/9 16:01
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日本経済新聞 電子版
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石川県南部の南加賀地域で初の4年制大学となる公立小松大学が4月に開学した。市内にあった私立の短期大学と看護学校を統合・再編し、JR小松駅前に昨年完成した複合ビルに新キャンパスが入居する。山本博学長に新大学設立の意義や役割を聞いた。

――小松市に4年制大学を設ける意義は。

「小松市、加賀市、能美市、川北町からなる南加賀エリアの人口は石川県全体の2割を占める。域内の高校には県内有数の進学校があるが、…

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