2018年9月20日(木)

正念場のトヨタ、自動運転ブームとどう向き合うか
トヨタ「CASEバブル」に立ち向かう(上)

コラム(テクノロジー)
自動運転
(1/2ページ)
2018/6/5 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 「所有」から「利用」へ――。次世代車の開発が曲がり角を迎えている。トヨタは「モビリティーサービスのプラットフォーム企業になる」と宣言した。富の源泉となる「データ」を握り、乗り物のサービス化「MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)」市場での覇権を目指す。ただ、ブームに流されない慎重さも大切だ。ウーバーの死亡事故を機に、本当に安全性や信頼性を守れるのか、再検討すべき時期に来ている。

■ウーバー死

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