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7兆円買収の裏にひそむ「武田3代」の執念

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武田薬品工業は8日、難病治療薬に強いアイルランドの製薬大手シャイアーを完全子会社化することで同社と合意したと発表した。買収総額は約6兆8000億円と、日本最大の規模となる。武田のクリストフ・ウェバー社長が大勝負に出た背景には、難病薬を手にして世界で飛躍をとげようとした歴代経営者の悲願がある。武田国男氏、長谷川閑史氏と続く「武田3代」の肉声をひもとくと、大型買収にかけた執念が浮かび上がる。

「(患者数が少ない)希少疾患などで今まで以上に強い研究開発体制を構築できる」...

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