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時価総額(普通株式ベース)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.54倍13.93倍
株式益回り7.38%7.17%
配当利回り1.87% 1.95%
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好悪材料交じる株式相場 米に続けば一段高も
編集委員 前田昌孝

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2018/5/9 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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株式相場を考えるうえで、大型連休前と大きく変わったことが3つある。第1は米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhoneX(テン)」の販売が意外と好調だったこと、第2は米国の原油先物価格が一時1バレル70ドル台に乗せたこと、第3は米中貿易摩擦が長期戦になったことだ。8日は日経平均株価が小反発ながら3カ月ぶりの高値を付けた。米ハイテク株高に続くことができれば、日経平均も一段高になるかもしれない。

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