/

協和キリンの1~3月、純利益83%増 株式売却益が寄与

協和発酵キリンが8日発表した2018年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比83%増の220億円だった。主力薬は競合激化で苦戦したが、日立化成に対する診断薬子会社の株式売却益が利益を押し上げた。

売上高に相当する売上収益は7%減の847億円だった。診断薬子会社の協和メデックスが連結対象から外れたのに加え、主力の抗アレルギー剤「アレロック」などが競合品の影響で苦戦した。

18年12月期通期の業績予想は据え置いた。売上収益は前期比5%減の3350億円、純利益は3%増の440億円を見込む。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン