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ライオン、1~3月期の純利益2倍 東南アジアが好調

ライオンが8日発表した2018年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比2倍の92億円だった。海外で販売を伸ばしたうえ、台湾の工場の土地売却益などを計上した。販売促進費などコストも抑制した。

同社は18年1~3月期から国際会計基準に移行した。売上高は2%増の793億円だった。東南アジアで歯ブラシや洗濯用洗剤が好調だった。国内では歯磨き粉など口腔(こうくう)ケア事業が堅調だったが、洗濯用洗剤などが苦戦して国内の一般用消費財は減収だった。

営業利益は70%増の112億円だった。店頭での販促資材や広告宣伝にかかる費用を抑制して原材料価格が上昇した影響を吸収した。

1~3月期決算は予想の範囲内に収まったといい18年12月期の業績予想は据え置いた。

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