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コムシスHD、通信工事3社を経営統合

通信工事最大手のコムシスホールディングス(HD)は8日、国内の同業3社と10月1日付で経営統合すると発表した。中部圏に強みを持つNDS、金沢市に本社を置く北陸電話工事、九州地方が地盤のSYSKENの3社で、傘下に収めることで営業エリアを広げ、収益拡大を狙う。

3社は株式交換によって、コムシスHDの完全子会社となり、9月下旬で上場廃止となる。

コムシスと3社は、NTTグループの通信設備の工事で協力している。今後、大容量のデータを瞬時に通信できる次世代規格「5G」など高度な設備工事の増加が見込まれるが、通信工事全体でみると減少しており、経営統合で民間の一般工事をさらに取り込む。

NDSは東証1部と名証1部、北陸電話工事は東証2部、SYSKENは東証2部と福証に上場している。

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