2019年1月21日(月)

日本製紙、北海道でバイオマス発電 木質系で国内最大

2018/5/8 17:48
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日本製紙は北海道苫小牧市で、木質系の燃料を燃やすバイオマス(生物資源)発電所を建設する計画だ。出力は7万4900キロワットと、木質燃料だけを燃やす施設として国内最大級。投資額は数百億円で、稼働は2021年ごろの見通し。紙の需要が減る中、売電事業を広げて収益を増やす。

国内の大手企業と共同で出資する計画。日本製紙が持つ苫小牧市の製紙工場内につくる。同社は売電目的で全国で7カ所の発電所を運営中だ。

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