/

この記事は会員限定です

中国CATL、日本進出 車載電池の世界大手

日本車を開拓

[有料会員限定]

車載電池の世界大手、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)が日本に進出する。5月下旬に営業拠点を新設、年内に電池の技術者を常住させ、取引先の開発を支援する。同社は2020年に全世界で電池の生産能力を50ギガワット時に倍増する計画を掲げる。開発支援まで手掛けることで電気自動車(EV)シフトを急ぐ日本の自動車メーカーに接近、受注獲得を狙う。

5月下旬に横浜市で拠点を開設する。CATLは20年には世界最...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1126文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン