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米ICO急増 プロ投資家がけん引

規制と育成 続く試行錯誤

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【ニューヨーク=関根沙羅】米国で仮想通貨技術を使った資金調達(ICO)が急増している。米証券取引委員会(SEC)が取り締まりを強めるなか、起業家らはICOの対象を個人投資家から、ベンチャーキャピタルなどのプロ投資家らへとシフトさせている。一方で個人から幅広く資金を募り顧客基盤を築くというICOの利点が失われつつあり、市場の健全化と事業育成との両立という課題も浮き彫りになってきた。

「法に反すること...

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