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和歌山県、IRで基本構想 県独自の依存症対策盛り込む

和歌山県の仁坂吉伸知事は8日記者会見し、誘致を目指す統合型リゾート(IR)に関連し、基本構想を発表した。カジノの利用者の独自のギャンブル依存症・破産リスク対策として(1)使用可能な金額に個別に上限を設ける(2)県内の小中高でギャンブルの危険性を教える――などのアイデアを盛り込んだ。

県はこれまでカジノ部分を外国人専用とする予定だったが、事業者が県の対策を実行する場合は日本人の入場を認める方針を明らかにした。

県は和歌山市の人工島「和歌山マリーナシティ」へのIR誘致に取り組んでいる。

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