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インバウンドと住民、共存考える時 辻野啓一氏

NPO法人日本エコツーリズム協会事務局長

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東南アジアの人気リゾート地が相次ぎ一時閉鎖に追い込まれている。フィリピン中部のリゾート地、ボラカイ島は4月下旬から半年間、閉鎖されたようだ。下水処理の問題で海水汚染が深刻な状態で、観光客の立ち入りを禁じているという。観光客のボートで砂浜が浸食された、タイ南部ピピ島のマヤ湾も6月から9月まで閉鎖となった。

いずれも観光業の経済損失は小さくないが、長期的な環境保護などを優先せざるを得なくなった。日本は...

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