車の記録装置、事故捜査に活用 大阪府警など運転状況分析

2018/5/8 11:30
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日本経済新聞 電子版
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車の走行速度やブレーキ操作などを記録する「イベント・データ・レコーダー(EDR)」を事故捜査に活用する動きが広がっている。航空事故調査に使うフライトレコーダーの自動車版で、もともとはメーカーが車両の欠陥を調べるための装置。ドライブレコーダーでは分かりにくい詳しい走行状況が分かるため、迅速な原因究明につながると期待されている。

EDRは自動車メーカーが車体製造時にダッシュボード付近などに搭載する。…

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