新潟市の和僑商店、老舗企業再生に手腕

2018/5/8 0:00
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日本経済新聞 電子版
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新潟市に本社を置く食品ベンチャーの和僑商店ホールディングス(HD)が、新潟県内で事業承継に悩む老舗企業の駆け込み寺になっている。教育事業のNSGグループ(新潟市)から2001年に独立した葉葺正幸社長(45)はおにぎり店や甘酒店を営む傍ら、後継者難の酒蔵や味噌蔵を次々と傘下に収め、数年で再建してきた。葉葺流の再生術の要点を探った。

大型連休中の4日午後、新潟市の下町にある今代司酒造の蔵には40人余…

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