/

この記事は会員限定です

米金利上昇、新興国市場揺らす 4月は16年以来の資金流出

[有料会員限定]

【ニューヨーク=大塚節雄】米長期金利の上昇を機に、新興国からの資金流出が強まり始めた。4月は新興国の株式や債券から投資マネーが流出した。アルゼンチンやトルコの通貨はドルに対して最安値に沈み、通貨防衛に追われている。米金融政策の正常化は、米国へのマネーの逆流やドル高によるドル建て債務の負担増大を招く。拡大が続く世界経済にもきしみを生みかねない。

新興国に対する投資マネーの流れに変調が起きている。国際...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1158文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン