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瀬戸LIXIL、ようやく攻め 積極買収の修正にメド

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LIXILグループは7日、2018年3月期決算(国際会計基準)で純利益が過去最高を記録したと発表した。藤森義明前社長の拡大路線を修正し、不採算事業の整理にメドが立った。ただ後継の瀬戸欣哉社長が攻めに転じるまで2年も要した。海外企業のM&A(合併・買収)を成長の「切り札」にする動きが広がるが、相乗効果を引き出せなければ禍根を残しかねない。

7日の決算会見で瀬戸社長は「会社として余分な肉を減らし効率...

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