2018年11月13日(火)

タワマン集中、消えぬ住民の溝 武蔵小杉の試み道険し
限界都市 NIKKEI Investigation

限界都市
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2018/5/9 6:30
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日本経済新聞 電子版
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超高層住宅(タワーマンション)が林立する地区の住民が地域社会の融和に苦心している。自治活動をめぐり、大量に転居してくるマンション住民同士、そして周辺住民との間に溝が生まれているのだ。その象徴が川崎市の武蔵小杉地区。約10年前にNPO法人を軸に健全な地域社会の醸成を試みたが、開発が急ピッチに進むなかで壁にぶち当たった。大都市で融和を阻む要因を探った。

■「お隣さん」との会話なく

「同じマンションで知…

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