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変なホテルの無人コンビニ、NEC製の画像認識

コンビニで購入したい商品をトレーに置くと、カメラが撮影して料金を自動で計算する

NECは7日、ハウステンボス(長崎県佐世保市)が1日開業したロボットが宿泊客を出迎える「変なホテル ハウステンボス」内にある無人コンビニ店「スマート・コンビニ」に、顔認証や画像認識システムを提供したと発表した。来店客はレジに設置されたカメラに商品を見せると、人工知能(AI)が購入商品の合計金額を算出する。客はクレジットカードで支払う仕組み。

スマート・コンビニは広さ10平方メートルで、ホテルの1階で開業した。利用するには、まず入り口にある顔認証システムで顔を登録する。パンやおにぎりなど選んだ商品をレジの専用トレーに置くと、カメラが商品を撮影する。NECの画像認識システムが店員に代わって購入額を計算する。

NECは人手不足に悩むホテルやコンビニなどのサービス業向けに画像認証システムを使ったサービスを提供している。ホテルのチェックインやチェックアウトといった手続きでも画像認識システムを活用していく。

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