2018年10月23日(火)

NY原油3年5カ月ぶり70ドル台 イランの供給減懸念で

2018/5/7 11:38
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ニューヨーク市場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物相場が一段と上昇し、日本時間7日午前の時間外取引で1バレル70ドルを超えた。70ドル台をつけたのは2014年11月以来、3年5カ月ぶり。米国が産油国イランへの経済制裁を再開するとの観測から供給減を警戒する買い注文が増えた。

トランプ米大統領は15年に米欧など6カ国とイランが結んだ核合意で解除されたイランへの制裁について、12日までに再開するかを判断する。トランプ氏はかねて核合意に批判的だった。制裁再開でイラン産原油の輸出が滞るとの懸念が出ている。

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