/

御岳山で小5男児が一時不明 無事保護

(更新)

東京都青梅市にある御岳山(929メートル)で5日から、家族と登山にきていた埼玉県の小学5年の男児(10)の行方が分からなくなった。警察や消防が捜索し、6日正午すぎ無事に保護された。足に軽傷があるが、命に別条はない。

警視庁青梅署によると、男児は父親と祖父母の計4人で5日に入山し、午後1時半ごろに山頂の神社に参拝した。その後、下山するためケーブルカーの駅に向かう途中、一緒にいた父親が靴ひもを結び直している間に姿が見えなくなったという。

6日午後0時15分ごろ、捜索していた署員が山頂の神社から北西約1.4キロの沢で岩に座っていた男児を発見。男児は体がぬれており、足に擦過傷があるが、命に別条はない。

5日午後4時15分ごろ、父親から「一緒にいた息子がいなくなった」と110番があった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン