2018年5月26日(土)

家庭の太陽光に「19年問題」160万世帯分が宙に

環境エネ・素材
2018/5/6 10:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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 家庭の太陽光発電が2019年、試練を迎える。余った電気を高く買ってもらえる10年間の期限が切れ始め、23年までに160万世帯が発電する大量の電力が買い手を失う恐れがある。政府は再生可能エネルギーを国の主力電源に育てる方針だが、家庭が太陽光パネルを維持するインセンティブは減退する。「2019年問題」とも呼ばれるこの課題。ドイツなど再エネ先進国にならい、「窮地」を「商機」に変える試みも広がる。

 「買…

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