藤井六段、小中学生を魅了 福岡で公開対局イベント

2018/5/5 19:30
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福岡市で5日、こどもの日に合わせ、最年少プロ棋士の藤井聡太六段(15)らを招いて将棋の楽しさを伝えるイベントが開かれた。藤井六段と長崎出身の佐々木大地四段(22)による公開対局「次世代名人戦」が行われ、小中学生や保護者ら計約500人を魅了。対局は79手で藤井六段が勝利した。

参加者と記念撮影する藤井六段(5日、福岡市)=共同

参加者と記念撮影する藤井六段(5日、福岡市)=共同

これに先立ち、九州各県の小中学生を対象に、有段者や上級者などにランク分けされた「こども将棋名人戦」も開催され、約450人が参加。藤井六段と上位入賞者との記念撮影も行われた。

小学生の「有段者」部門で準優勝し、次世代名人戦を観戦した福岡県筑紫野市の6年生、松岡杜都君(11)は「藤井六段は読みが早く守りもしっかりしており、見習いたい。将来はプロ棋士になりたい」と目を輝かせた。

〔共同〕

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