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米中、貿易摩擦で2日目協議 進捗・成果示さず難航か

【北京=共同】米中両政府による貿易摩擦の問題を巡る北京での協議が4日、2日目に入った。米側の代表団として訪中しているムニューシン財務長官は4日朝、北京市内のホテルで記者団に「良い対話ができている」と述べたが、詳細の言及を避けた。交渉が難航している可能性もある。

両国は協議の進捗状況や成果を公開していない。知的財産権侵害や貿易不均衡を理由に経済政策の見直しを迫る米国と、反発する中国の激しいつばぜり合いが続いているとみられる。

3日に北京で始まった協議には、米側からムニューシン氏のほか、通商代表部(USTR)のライトハイザー代表、ロス商務長官、ナバロ通商製造政策局長らが出席。中国側は劉鶴副首相が代表を務めている。

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