2019年6月24日(月)

全米25州でO157症状、1人死亡 レタス感染源

2018/5/4 10:39
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【ロサンゼルス=共同】全米各地で4月から腸管出血性大腸菌O157の集団感染が発生し、西部カリフォルニア州では3日までに1人が死亡した。米疾病対策センター(CDC)は西部アリゾナ州ユマ産のロメインレタスが感染源と断定し、注意を呼び掛けている。

CDCによると、カリフォルニア、アイダホなどの西部や、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルベニアなど東部を含む計25州で120人以上が腹痛などを訴え、うち少なくとも52人が腎機能障害などで入院した。

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