/

米国務長官、対北朝鮮「悪い合意、選択肢にない」

【ワシントン=永沢毅】ポンペオ国務長官は2日、国務省で就任の宣誓式に臨み、北朝鮮の完全な非核化に向けて「遅滞なく取り組む」と表明した。6月初旬までに予定する米朝首脳会談を前に「朝鮮半島の歴史の歩みを変えるまたとない機会だ」と強調し「今回こそこの問題を解決するときだ。悪い合意は選択肢になり得ない」と訴えた。

ティラーソン前国務長官は北朝鮮やイランへの対応でトランプ大統領と対立し、国務省は主要な外交政策の決定で脇に置かれがちだった。ポンペオ氏は「再び自信を持って職務に取り組んでもらいたい。皆さんを頼りにしている」と職員に呼びかけた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン