ラグビーW杯まで500日、横浜市が記念イベント

2018/5/2 22:00
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横浜市は2019年のラグビーワールドカップ(W杯)開催まで8日で500日となるのに合わせ、記念イベントを開いたり、カウントダウンボードを設置したりする。市内では決勝戦など計7試合が予定されており、開催に向けた機運を高めたい考えだ。

6日に商業施設のランドマークプラザ(同市)で記念イベントを開く。ラグビー元日本代表選手らのトークショーを開くほか、市内で代表チームが試合をするニュージーランドの伝統的な踊りや、アイルランドの音楽を披露する。大型連休中に開くことで、より多くの市民らの関心を引く狙い。

市内の18区役所や18カ所のスポーツセンターでは、8日からラグビーW杯開幕までの日数を示すカウントダウンボードを設置する。W杯開催会場の横浜国際総合競技場(同市)でも入り口の屋外大型ビジョンで開幕までのカウントダウンを始める。このほか、みなとみらい21地区を中心に13日まで街灯フラッグを掲げる。

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