/

この記事は会員限定です

日本企業の研究開発、世界に遅れ

【イブニングスクープ】

[有料会員限定]

日本企業の研究開発費の伸びが海外企業に劣っている。2017年までの10年間の伸び率を比較するとアジアの4.1倍、米国の86%増に対して日本は12%増にとどまる。日本企業は事業の「選択と集中」で効率を高める半面、パナソニックソニーなどが研究開発費の世界ランキングで順位を大きく落とした。AI(人工知能)などIT(情報技術)分野で米国勢やアジア勢が投資を飛躍的に増やして第4次産業革命を主導する中、研究開発の遅れが日本の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1820文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン