/

この記事は会員限定です

中国・シンガポール、AIで連携 人材・データを相互補完

アリババ・南洋工科大が研究施設

[有料会員限定]

【シンガポール=中野貴司】中国とシンガポールの企業や大学が人工知能(AI)分野で連携を強めている。質の高い研究で定評のあるシンガポールと、AIの導入が進み大量のデータも持つ中国が互いの強みを補完する狙いだ。ただ、政府の権限が強大な両国で大量のデータが行き来する事態は、個人情報の保護という点で課題を残す。

中国のアリババ集団と南洋工科大学(NTU)は2月末、AIを活用した新しいサービスやシステムの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1128文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン