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信越化、「1兆円」への熱い視線

証券部 竹内弘文

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信越化学工業の「財布」が市場の注目を集めている。保有する現預金などから有利子負債を除いた「ネットキャッシュ」が2018年3月時点で初めて1兆円を突破したからだ。19年3月期は前期より4割多い2500億円を設備投資にあてるが、生み出すキャッシュの方が大きく財布は膨らむ一方。信越化は投資家が求める自社株買いと距離を置いてきた。節目を超えたことで株式市場との向き合い方に変化は生じるのだろうか。

4月27日に発表した...

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