2019年6月16日(日)

6/16 22:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 中国「持久戦」銘柄が上昇 対米摩擦の奥の手透ける[有料会員限定]
  2. 2位: AIで学習ペース配分 学習塾ドゥクエストがアプリ[有料会員限定]
  3. 3位: 投信手数料、一段と低下 個人の長期資産形成に追い風[有料会員限定]
  4. 4位: 消える知日派ファンド 先物決済日も閑散、関心低下[有料会員限定]
  5. 5位: 社債、マイナス利回り 再び シングルAでも売買成立[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,116.89 +84.89
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,030 +90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

6月14日(金)14:20

川内原発1号機が来年3月停止へ テロ対策施設遅れ[映像あり]

海運企業 タンカー襲撃受け中東の輸送体制見直し

6月14日(金)13:00

[PR]

主要金融ニュース

フォローする

ゴールドマンに罰金120億円 米当局、外為の不正取引で

2018/5/2 12:43
保存
共有
印刷
その他

【ニューヨーク=大塚節雄】米連邦準備理事会(FRB)とニューヨーク州金融サービス局(DFS)は1日、米金融大手ゴールドマン・サックスに対し、外国為替の取引で他の金融機関と顧客情報を不正に共有するなどしていたとして、合計で約1億1000万ドル(約120億円)の罰金を科すと発表した。

州当局の報告によると、ゴールドマンの外為取引担当のトレーダーらは2008年から13年初めにかけてチャットルームを通じ、他の金融機関との間で顧客情報を共有していたほか、相場に影響を及ぼそうとして協議をしていたとされる。

FRBは、ゴールドマンが不正を防ぐ十分な管理体制をとっていなかったと指摘している。米メディアによると、当該のトレーダーらはすでにゴールドマンには在籍していないという。

外為取引の不正操作を巡っては、これまで英バークレイズ、米シティグループなど米欧の金融機関6社に対して米当局が15年に計50億ドル超の罰金を科すなど、大きなスキャンダルに発展した。

主要金融ニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム