国連防災代表、被災地へ 5月中旬

2018/5/2 10:35
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【ジュネーブ=共同】国連国際防災戦略(UNISDR)駐日事務所は1日、3月に国連事務総長特別代表(防災担当)に就任した水鳥真美氏が今月中旬に仙台市と宮城県石巻市を訪れ、東日本大震災の被災者らと交流する予定だと明らかにした。水鳥氏が特別代表として被災地を訪れるのは初めて。

同事務所によると、水鳥氏は16~22日の日程で訪日。19日に仙台市長と面会するほか、津波被害に遭って閉校した仙台市立荒浜小学校を訪問。さらに仙台と石巻で被災した女性や子ども、障害者らと対話する予定。

水鳥氏は日本人女性として初めて国連事務総長特別代表に就任。就任後の記者会見で被災地を「実際に見て、どうやって復旧・復興したのかを学びたい」と話していた。

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