2019年6月19日(水)

フジ、300品目一斉値下げ 食品最大2割、ドラッグ店に対抗

2018/5/1 22:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

愛媛県が地盤の四国・中国のスーパー、フジは1日、飲料や菓子など加工食品のナショナルブランド(NB)の300品目を1~2割値下げした。同社の標準的な店舗が扱う加工食品の4割に相当し、大規模な一斉値下げは初めて。ドラッグストアなど業態を越えた競争が激しくなる中、若年層や子育て世代の購入頻度が高い食品の値ごろ感を出し、集客増を狙う。

主力のスーパー「フジ」と大型店「フジグラン」の全85店で値下げした。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報