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製薬 マレーシアと連携 富山県薬連、現地協会と覚書

富山県内の製薬企業などでつくる富山県薬業連合会(富山市)はマレーシア製薬協会と経済交流の覚書を交わした。県内の医薬品関連企業とマレーシアの企業との交流を通して、生産や開発で連携を促す。

日本とマレーシアの市場や会員企業の情報を共有する。マレーシア製薬協会には後発医薬品メーカーを中心に42社が加盟している。富山県薬業連合会の担当者は「県内も後発薬メーカーが集積しており協力しやすい」と期待する。

県内企業の作った医薬品を現地の会員企業を通してマレーシアで販売してもらうことも想定する。同連合会は既にインドネシア、インド、イタリアの4つの業界団体と覚書を交わしている。

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