空き缶回収でポイントに"待った" 「条例抵触の恐れ」と岐阜県警

2018/5/1 22:30
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日本経済新聞 電子版
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持ち込まれた空き缶の量に応じポイントを付与していた岐阜県のスーパーに、県警から"待った"がかかった。持参者の本人確認をしておらず、金属買い取りを巡る県の条例に抵触する恐れがあるというのが理由だ。業者は「リサイクル活動の推進が目的なのだが……」と首をかしげ、専門家からは条例の柔軟な運用を求める声が上がる。

4月の休日、愛知県一宮市のスーパー。同市のパート女性(63)が持参した空き缶を専用の回収装置…

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