2018年7月16日(月)

新潟県、2020年アルペンW杯を苗場に誘致

北関東・信越
2018/5/2 0:00
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 新潟県は1日、2020年開催のアルペンスキーワールドカップ(W杯)を苗場スキー場(同県湯沢町)に誘致すると発表した。種目は男子の回転と大回転で、県内の観光振興やイメージ向上につなげる狙い。アルペンスキーW杯の開催場所は今秋にも正式決定する見通しだ。

 全日本スキー連盟(SAJ)が今月中旬に開かれる国際スキー連盟(FIS)の会議で誘致を表明する。苗場スキー場は16年にアルペンスキーW杯の会場となっており、20年の開催が決まれば4年ぶり4回目となる。

 20年のアルペンW杯開催地を巡っては、SAJが17年に湯沢町に打診したものの、財政負担の大きさを理由に見送りになっていた。県は観光客の増加や競技人口の拡大につながるなどの利点から、県を主体とした誘致を検討していた。

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