「釜石ワイン」お目見え、岩手で醸造所急増 県も後押し

2018/5/2 0:30
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日本経済新聞 電子版
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岩手県でワイン造りが活発になっている。この3年間で醸造所(ワイナリー)は11カ所に倍増した。新たなワイナリーはいずれも小規模だが、醸造用ブドウの栽培も手掛ける。県も担い手育成など支援策を本格化しワイン産業を後押しする。秋から条件を満たせばご当地ワインを名乗れ、小規模ワイナリーも商機が広がることから、参入はさらに増える勢いだ。

「初めての醸造だったが、おいしいワインができたと思う」。4月末、NPO…

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