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長崎の地銀統合、不文律破った金融庁 モデル確立急ぐ

霞が関2018

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長崎県の2つの地方銀行が経営統合計画を公表して2年余り。統合で経営体力を高めたい地銀側に対し、公正取引委員会は「寡占を生み、競争を阻害する」として事態がなかなか進まない。そんな中、「競争政策には介入しない」としてきた金融庁が有識者会議を通じて金融型競争政策を提言した。「不文律」を破ってまでも事態打開を急ぐ金融庁の真意は何か。

「政府全体で再編審査を」

「長崎のようなケースは今後も起こり得る。長崎モデルがうまくいかないと全国...

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