2018年9月26日(水)

パナソニックに制裁金 日本企業、海外子会社の管理課題

2018/5/1 15:37 (2018/5/1 16:28更新)
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日本経済新聞 電子版
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 パナソニックは米国子会社の海外での汚職などを巡り、米当局と約2億8060万ドル(約310億円)の罰金などの支払いに合意した。過去にも日本企業は日揮や丸紅などが海外での賄賂を問題視され、巨額の罰金を支払った経緯がある。世界各国の捜査当局間の連携は年を追うごとに進んでおり、日本企業の海外子会社に対する監督責任も重みを増している。

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