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琉球銀行がAWS導入 共同利用システム除く全て

日経クロステック

琉球銀行は、米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のクラウドサービスを採用したと2018年4月26日に発表した。第一弾として、コーポレートサイトのシステムを移行させた。今後、融資業務管理、担保管理、行内規定管理などのシステムも移行させる計画。

他行と共同利用している、勘定系や情報系、営業店端末のデスクトップ仮想化システムは対象外。ただしそれらを除く全システムをAWSへの移行対象として検討するという。

コーポレートサイトのシステムの移行作業は、資本関係のあるITベンダーであるリウコムのほか、AWSの最上位パートナーの1社であるサーバーワークスに委託した。

地銀のクラウド利用では、18年3月に北国銀行が米マイクロソフトの「Microsoft Azure」上で日本ユニシスの勘定系システム「BankVision」を稼働させる意向を明らかにしている。18年4月12日には紀陽銀行が情報系システムなどを候補としてAzureに移行すると発表した。

(日経 xTECH/日経クラウドファースト 中山秀夫)

[日経 xTECH 2018年4月27日掲載]

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